ご挨拶(門間 光)

皆様,はじめまして。門間 光(かどま ひかる)と申します。
この度,2026年8月15日付で行政書士名簿に登録されましたことをご報告するとともに,この場をお借りしてご挨拶申し上げます。
私が行政書士を志したきっかけは,学生時代から抱いていた「法律を通じて人を助けたい」という想いです。
法律や制度は,正しく活用することで人の可能性や未来を支える力になる一方,複雑な手続きや専門的な知識を必要とする場面では,大きな不安を感じる方も少なくありません。そのような方々に寄り添い,安心して前に進むための支援ができる存在になりたいと考え,行政書士を目指しました。
これまで行政書士法人第一綜合事務所において,国際業務を中心に,外国人の方々の日本での就労や生活に関わる数多くの案件に携わり,在留資格に関する専門的な知識と経験を積み重ねてまいりました。
特に,就労を目的として日本で活躍される外国人の方々が,これまで培ってきた能力や経験を十分に発揮できる環境を整えることの重要性を日々実感しております。
近年,外国人材の受入れが進む一方で,在留資格制度を取り巻く環境は大きく変化しており,企業や外国人の方々が適切な対応を求められる場面も増えています。
今後は行政書士として,単なる手続きの代行にとどまらず,外国人の方々のキャリア形成や企業の国際化を支えるパートナーとして,最適な提案ができる存在を目指してまいります。
皆様から信頼される行政書士となれるよう,日々研鑽を重ねてまいりますので,今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


