2026年
第一綜合グループ
新入社員合同研修
『2026年の新入社員合同研修を終えて』
2026年の新入社員合同研修を、無事に終えることができました。
今年は、外国人政策が大きな転換期を迎えるなかでの開催となりました。
だからこそ、制度や実務を学ぶだけではなく、「私たちは何のためにこの仕事をするのか」「これからの時代に、どのような専門家であるべきか」という、仕事の本質について考える時間を大切にしました。
私たちの仕事は、単に書類を作成し、手続きを完了させることではありません。
日本で新たな一歩を踏み出す外国人の方々と、外国人材とともに成長しようとする企業。
その双方の未来に向き合い、正しい知識と高い倫理観をもって、安心できる道筋を示していくことが、私たちの使命です。
研修では、国際業務の専門知識や法令遵守の重要性はもちろん、第一綜合グループが大切にしてきた価値観、そして私たちが目指す未来についても、時間をかけて共有しました。
新入社員一人ひとりが真剣な表情で学び、自分の言葉で考え、仲間と意見を交わす姿を見て、非常に頼もしく感じています。
組織の成長をつくるのは、いつの時代も「人」です。
一人の挑戦を一人だけのものにせず、互いに学び、支え合い、それぞれの強みを持ち寄って、チームとして大きな価値を生み出していく。
今回の研修を通じて、新しい仲間たちにも、その文化を感じてもらえたのではないかと思います。
変化の大きな時代だからこそ、専門家として果たせる役割は、これまで以上に大きくなっています。
新たに加わった仲間とともに、私たちはこれからも学び続け、挑戦を続けます。
そして、お客様からも社会からも、働く仲間からも必要とされる、誇りあるプロフェッショナル集団を目指してまいります。
新入社員の皆さん、第一綜合グループへようこそ。
皆さんとともに、これからの第一綜合グループをつくっていけることを、心から楽しみにしています。
新人研修の当時と今
STEP1:基礎・インプット (新人研修~3か月)
獲得するスキル
- 入管法・帰化業務の網羅的な法的知識
- ケーススタディを通じた実務の「型」
リアルな状態(研修当時)
入管法・国籍法の全体像が見えてきてワクワクする半面、
事例研究・ワーク等で、自分の知識不足を思い知る。
同期と切磋琢磨しながら、必死に壁を乗り越える時期です。
STEP2:実務・アウトプット (4ヶ月目~)
獲得するスキル
- 入管・帰化業務案件の担当スキル
- お客様とのコミュニケーションスキル
リアルな状態(研修から4ヶ月後)
研修のワーク・申請・案件で悔しい思いをした経験が、今、リアルなお客様の案件で活きてきています。
甘くはない実務の世界で、国際業務のプロとしての階段を登る時期。
研修プログラム紹介
PROGRAM 01:マインドセット・講話
経営陣から直接学ぶ、
専門家としての“あり方”
第一綜合グループの理念や、国際行政書士として社会に提供できる価値の本質を学びます。
組織のリーダーたちから、直接マインドセットやビジネスの本質を学ぶことができる、すべての基盤となるセクションです。
PROGRAM 02:入管・帰化 実務ワーク
実際の案件をベースに
実践ワークで知識を網羅
単なる法律の暗記(座学)は行いません。
実際の案件をベースにした事例研究を行い、複雑な要件を紐解く「受任判断」から「書類作成」のロジックまでを体験。
実務の『型』を徹底的に吸収します。
PROGRAM 03:グループワーク
仲間と協働し、
経営陣のシビアな講評に挑み視座を高める
研修の集大成として、同期の仲間と協働してグループワークを実施。
経営陣からのシビアなフィードバックを受けることで、現場の最前線で通用する専門家としての高い視座と、生涯の同期との絆を培います。
参加者プロフィール・
インタビュー
写真をクリックするとプロフィールが表示されます。
東京オフィス
入管G
山本 貴大
東京オフィス
帰化G
渡部 仁湖
横浜オフィス
入管G
石田 射月
大阪オフィス
入管G
谷口 菜々美
東京オフィス
入管G
梅原 玲奈
横浜オフィス
入管G
西山 美香
大阪オフィス
入管G
佐伯 翔一
東京オフィス
入管G
川下 千尋
大阪オフィス
入管G
張 愛倫
