2015.09.12 芦屋大学 様

市民と留学生のための入国管理行政実務の実際

概要

政府が「留学生30万人計画」を掲げて,その実現に向けた施策を政府全体で取り組んでいます。政府は,なぜ留学生を増やそうと考えたのか?また,留学生の受入れが今後拡大していくことで,市民生活にはどの様な影響が出てくるのでしょうか?

対して,来日してくる留学生にとって,日本で生活することや,在学中,就職活動時にどの様なことで困っているのでしょうか?

外国人が日本で生活するためには「在留資格」が必要となるのですが,その審査機関である入国管理局に対して数多くの行政実務に携わってきた立場から,これらの疑問について講義を行います。

公開講座ですので,どなたでも無料でご参加いただけます。
参加をご希望の方は,お気軽に当社までお問い合わせください。
ご参加を心よりお待ちしております。

主催 芦屋大学 様
開催場所 芦屋大学六麓荘キャンパス
※会場の芦屋大学六麓荘キャンパスには駐車場がありますので,お車でもお越しいただけます。
開催日時 2015年9月12日(土)
13:50 ~ 15:20
講師 芦屋大学客員准教授・行政書士 
若松 直